Environment & Regulation
環境対応は、正確さがすべて。
FSC認証・プラスチック資源循環促進法・識別表示・EU PPWRなど、包装に関わる環境規制と認証制度を1制度1ページで解説します。各記事に官公庁・認証機関の一次ソースを明記します。
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解説一覧(10)
FSC認証(CoC)とは:包装で使うための実務
FSC-CoC認証は、認証林由来の原材料が加工・流通の全過程で非認証材と分別管理されていることを第三者が認証する制度。包装にFSCラベルを付…
KANKYO 02プラスチック資源循環促進法とは:包装・容器の発注で押さえる要点
プラスチック資源循環促進法は2022年4月施行の法律で、プラ製品の設計から排出・再資源化までライフサイクル全体の資源循環を促す。包装の発注側…
KANKYO 03レジ袋有料化の対象と除外:制度の正確な線引き
レジ袋有料化は2020年7月開始。容器包装リサイクル法関連省令に基づき、持ち手付きプラスチック製買物袋の有料提供を小売業に義務付ける制度で、…
KANKYO 04バイオマスマークとは:認定基準と包装での使い方
バイオマスマークは日本有機資源協会(JORA)が運営する認定マークで、バイオマス度(乾燥重量比)10%以上の商品に表示できる。レジ袋有料化の…
KANKYO 05グリーンマークとは:再生紙使用を示すマークの基準
グリーンマークは公益財団法人古紙再生促進センターが運営する、古紙を原則40%以上原料に利用した製品に表示できるマーク。再生紙使用の事実を第三…
KANKYO 06識別表示マーク(紙マーク・プラマーク)の記載義務
紙マーク・プラマークは資源有効利用促進法に基づく法定の識別表示。対象の容器包装には表示が義務であり、容器の製造事業者だけでなく中身メーカーな…
KANKYO 07脱プラ代替素材の現実的な選択肢:紙化・バイオマス・再生材
包装の脱プラ・減プラの現実的な選択肢は、紙化、バイオマスプラスチック配合、再生材利用、減量・単一素材化の4方向。それぞれ制度上の裏付け(認証…
KANKYO 08再生材使用率の表示で気をつける点:根拠・範囲・用語
再生材使用率の表示は、ISO/JIS Q 14021に沿った自己宣言型の環境主張にあたり、検証可能な根拠と対象範囲の明示が前提。数値の盛りや…
KANKYO 09EU包装・包装廃棄物規則(PPWR)の概要と日本企業への影響
PPWR(規則(EU)2025/40)はEUの包装・包装廃棄物規則。2025年2月に発効し2026年8月12日から段階適用が始まる。EU市場…
KANKYO 10環境訴求で景表法上リスクになる表現:包装まわりの注意点
環境訴求は景品表示法の優良誤認表示の適用対象。根拠のない「環境に優しい」等の断定や範囲の曖昧な数値訴求は措置命令・課徴金のリスクがあり、検証…