JAPAN WRAPPING PROJECT株式会社タナカ産業 刷新診断をはじめる

Novelty & Inserts

配って終わらせない、残るノベルティ。

同梱ツールの種類・保存率を高める設計・展示会運用・景品表示法の基本まで、ノベルティを販促資産に変える考え方を10講で解説します。

仕上がり寸法 外側=ドブ(塗り足し)
実線=カット・トンボ 破線=ドブ境界(塗り足し)

Index

解説一覧(10)

NOVELTY 01

ノベルティとは:販促における役割

ノベルティとは、企業名やブランド名を付して無償で配布する物品の総称である。広告のように一瞬で消費されず、受け取った人の手元に残って日常の中で…

NOVELTY 02

同梱ツールの種類(カード・リーフレット・ステッカーほか)

同梱ツールとは、商品と一緒に箱や袋へ入れて届ける紙モノ・小物の総称である。サンキューカード、リーフレット、ステッカー、使い方ガイドなどが代表…

NOVELTY 03

実用性と保存率:捨てられないノベルティの条件

ノベルティの価値は、配った数ではなく手元に残って使われ続ける度合いで決まる。捨てられないノベルティの条件は、日常の中に置き場所があること、道…

NOVELTY 04

紙モノノベルティの魅力と設計

紙モノノベルティとは、カード・ポストカード・ノート・カレンダー・ステッカー・ぽち袋など、紙を主素材とするノベルティの総称である。小ロットでも…

NOVELTY 05

展示会・イベントでのノベルティ運用

展示会・イベントでのノベルティは、ブースへの立ち寄りを生む「呼び水」と、商談後の記憶を持ち帰らせる「しおり」の二役を担う。会期中の配布設計と…

NOVELTY 06

周年・記念品としてのノベルティ

周年記念品は、創業や設立の節目に感謝を伝えるノベルティであり、通常の販促品と異なり「残ること」自体が目的になる。会社の歴史と関係者への敬意を…

NOVELTY 07

ブランドに合うノベルティの選び方

ノベルティはブランドの分身として手渡される物品であり、品選びの基準は「安くて配りやすい」ではなく「ブランドの世界観と一致しているか」である。…

NOVELTY 08

コストと効果の考え方

ノベルティのコストは単価ではなく、「使われ続けた時間あたりの費用」で考えるべきものである。安く大量に配って捨てられるより、対象を絞って残る品…

NOVELTY 09

ノベルティと景品表示法:総付景品の基本ルール

景品表示法は、過大な景品類の提供を防ぐため景品規制を定めている。商品・サービスの利用者や購入者にもれなく提供する景品類は「総付景品(ベタ付け…

NOVELTY 10

環境配慮型ノベルティの選択肢

環境配慮型ノベルティとは、素材・製法・寿命の面で環境負荷への配慮を織り込んだノベルティである。再生素材や認証素材の選択、長く使われる設計、過…