Weight per unit area
目付めつけ
紙・素材
単位面積あたりの重さを示す言葉で、紙業界では坪量とほぼ同義に使われるほか、不織布などの分野でも使われる用語。
めつけ
実務での使われ方
目付は本来、布や不織布の分野で単位面積あたり重量を表す言葉として使われてきたが、紙・段ボールの分野でも坪量と同じ意味で使われることがある。段ボール原紙やライナーの規格を伝える際に「目付○g」という言い方が使われる場面があり、坪量とほぼ同義として扱って差し支えない。ただし業界や取引先によって坪量という言葉を優先して使う場合もあるため、見積書や仕様書では表記を統一しておくと誤解を防げる。
誤解されやすい点
坪量・目付はほぼ同じ意味で使われるが、業界(製紙・不織布・段ボール)によって慣用的な呼び方が異なる点に注意が必要である。
更新日: 2026-08-09
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