Imposition
面付けめんつけ
設計・データ
印刷用紙の中に複数のページや製品の展開図を効率よく配置し、無駄なく印刷・断裁できるように割り付けること。
実務での使われ方
面付けは、限られた原紙のサイズの中に、複数の製品(箱の展開図やページ)をできるだけ無駄なく配置する作業である。面付けの取り方によって1枚の原紙から取れる個数が変わるため、紙の使用効率とコストに直結する。化粧箱の展開図を面付けする際は、紙の目(繊維方向)や断裁・抜き加工の順序も考慮しながら配置を決める必要がある。
更新日: 2026-08-09
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