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Handle Types and Selection

持ち手の種類と選び方(紙紐・アクリル・リボンほか)

ショッパーの持ち手は紙紐・アクリル紐・リボンなど素材が幅広く、強度・質感・コストのバランスを商品の重さとブランドの印象から選び分ける必要がある。

主な持ち手の素材

持ち手の素材には、コストを抑えやすい紙紐(こより状に撚った紙)、滑らかな質感と発色のよさが特徴のアクリル紐、柔らかく高級感のある印象を与えやすいリボン素材などがある。素材ごとに手触りと強度の傾向が異なる。

このほか、本体と同じ紙でできた「共紙持ち手」は、袋全体の統一感を出しやすい一方、素材そのものの強度は紙紐やアクリル紐に比べて限定的になりやすい。用途に応じた比較検討が必要である。

強度と重さの関係

持ち手の強度は、素材そのものの強さに加えて、本体紙への取り付け方(穴の位置、補強の有無など)によっても左右される。重い商品を入れる袋では、持ち手の素材選びだけでなく取り付け部の補強も合わせて検討することが望ましい。

軽い商品であれば見た目の質感を優先しやすいが、重い商品や複数個をまとめて入れる想定では、強度面での余裕を持った選定が求められる。実際の重さでの引っ張り確認がある程度の目安になる。

見た目と統一感

持ち手の色や素材は、本体紙の色や加工との組み合わせでブランドの印象を左右する要素である。アクリル紐は発色の選択肢が広く、ロゴカラーに合わせた統一感を出しやすい傾向がある。

持ち手の長さも印象に関わる要素で、短いと手提げとしての機能中心になり、長いと肩掛けもしやすくなる。想定する持ち運び方に応じて長さを検討することが望ましい。

向かない仕様・ケース

  • 重量のある商品を継続的に入れる用途では、強度の限定的な共紙持ち手や細い紙紐は取り付け部の破損リスクが高まりやすい。
  • 高い透明感やガラスのような質感を求める場合、一般的なアクリル紐では期待する見た目に届かないことがあり、別素材との比較が必要になる。

更新日: 2026-08-09

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The Shopper Guide
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Handle Types and Selection
Updated
2026-08-09

FAQ

よくある質問

持ち手の強度はどのように確認すればよいですか

想定する商品の重さでサンプルを実際に持ち上げて確認する方法が一般的である。取り付け部の補強の有無によっても強度は変わる。

アクリル紐と紙紐はどちらがコストを抑えられますか

一般的には紙紐の方が素材コストを抑えやすい傾向にあるが、太さや加工によって差が出るため、用途に応じた見積り比較をすすめる。

持ち手の色は自由に選べますか

素材によって選べる色の幅が異なる。アクリル紐は比較的色の選択肢が広い傾向にあるが、在庫状況は資材や発注時期によって異なる。

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