JAPAN WRAPPING PROJECT株式会社タナカ産業 刷新診断をはじめる

Branding

包装は、ブランドの人格になる。

VIの一貫性・色の戦略・ロゴと余白・世界観・リブランディングの進め方まで、包装を起点にブランドを立てる考え方を10講で解説します。

FRONT BACK 糊代
実線=カット 破線=罫線(折り) 一点鎖線=ミシン目 二点鎖線=ハーフカット

Index

解説一覧(10)

BRANDING 01

パッケージにおけるブランディングとは何か:統一された基準で記憶を積み重ねる考え方

パッケージにおけるブランディングとは、色・書体・素材・構造など包装を構成する要素を一貫した方針のもとに統一し、商品を手に取った瞬間の印象を通…

BRANDING 02

VI(ビジュアルアイデンティティ)と包装の一貫性:どの商品を見ても同じブランドだと分かる状態

VI(ビジュアルアイデンティティ)と包装の一貫性とは、企業やブランドが定めるロゴ・色・書体などの視覚的な規定を、複数の商品パッケージに共通の…

BRANDING 03

色の戦略:ブランドカラーを包装に落とすときに検討すべきこと

色の戦略とは、ブランドが定める色(ブランドカラー)を、印刷や資材の条件を踏まえたうえで包装面に正確かつ一貫して再現し、色そのものをブランドの…

BRANDING 04

ロゴと余白:包装面でのレイアウト原則

ロゴと余白のレイアウト原則とは、包装面に配置するロゴの大きさ・位置と、その周囲に確保する余白の量を、視認性とブランドの印象の両面から検討し一…

BRANDING 05

世界観のつくり方:素材・加工・所作の統一

世界観のつくり方とは、色やロゴといった視覚要素だけでなく、使用する素材の質感、加工の方法、開封や陳列における所作までを含めて、ブランドが伝え…

BRANDING 06

リブランディングのタイミングと進め方:何を残し何を変えるか

リブランディングとは、既存のブランドが持つ色・ロゴ・世界観などの要素を見直し、市場環境や商品構成の変化に合わせて包装のデザインや基準を刷新す…

BRANDING 07

「格」の演出:高く見える包装の条件

「格」の演出とは、価格そのものを操作するのではなく、素材の選定・印刷の精度・余白の取り方・重量感といった要素の組み合わせによって、手に取った…

BRANDING 08

店頭・EC・ギフトでの体験一貫性:場面が変わっても同じブランドだと分かる設計

店頭・EC・ギフトでの体験一貫性とは、販売チャネルや利用シーンが異なっても、色・ロゴ・世界観といったブランドの識別要素が共通して感じられるよ…

BRANDING 09

老舗ブランドの包装刷新:残すものと変えるもの

老舗ブランドの包装刷新とは、長年使われてきた識別要素(色、ロゴの形、特徴的な資材など)のうち、顧客の記憶に強く結びついている部分を見極めて残…

BRANDING 10

新興ブランドの包装:少ない予算で世界観を立てる考え方

新興ブランドの包装設計とは、限られた予算と発注ロットの制約の中で、色や書体、資材の選び方を絞り込み、少ない要素の組み合わせでも一貫した世界観…