Bleed
塗り足しぬりたし
設計・データ
断裁や抜き加工でわずかな位置ズレが起きても紙の地色が出ないよう、絵柄を仕上がり線の外側まで伸ばして作成すること。
実務での使われ方
塗り足しは、印刷データの仕上がり線(断裁・抜き位置)ぴったりに絵柄を作ると、わずかな加工誤差で紙の白い部分が出てしまうため、絵柄を仕上がり線の外側まで伸ばしておく処理である。化粧箱や紙袋のダイラインに合わせて印刷データを作成する際も、抜き加工の誤差を見込んで塗り足しを設定しておくことが、白フチの出ない仕上がりにつながる。
更新日: 2026-08-09
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