Square-bottom bag (block-bottom bag)
角底袋かくぞこぶくろ
製袋・製函
底面を四角く広げて自立させられる構造の紙袋。マチと底の折り込みを組み合わせて作る。
実務での使われ方
角底袋は、袋の底部分を四角く折り込むことで、袋を置いたときに自立する構造の紙袋である。手提げ紙袋の多くはこの角底構造を採用しており、側面のマチと底の組み合わせ方によって、荷物を入れたときの安定感や見た目のシルエットが変わる。角底のサイズや折り込み方の設計は、袋の容量や強度、製袋の工程数(手間)にも影響する。
更新日: 2026-08-09
- Category
- 製袋・製函
- Reading
- かくぞこぶくろ
- Index
- 014 / 120