Resolution
解像度かいぞうど
設計・データ
画像の精細さを示す指標で、印刷物では単位面積あたりの点(ドット)の密度をdpiという単位で表すことが多い。
実務での使われ方
解像度は、画像データがどれだけ細かい情報を持っているかを示す指標で、印刷用データでは一般にdpi(dots per inch)という単位が使われる。画面表示用の画像は解像度が低いことが多く、そのまま印刷に使うと拡大したときにぼやけたり粗く見えたりすることがある。化粧箱や紙袋のデザインに写真を使う際は、仕上がりサイズに対して十分な解像度の画像データを用意することが、きれいな印刷物に仕上げるための基本である。
誤解されやすい点
画面上できれいに見える画像でも、印刷に必要な解像度に満たない場合があり、入稿前の確認が欠かせない。
更新日: 2026-08-09
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