Marketing
包装は、最後に必ず見られる媒体。
店頭視認性・SNS拡散・ギフト需要・リピート設計・知覚価値まで、包装を販促の武器にする考え方を10講で解説します。
Index
解説一覧(10)
パッケージは媒体である:最後に必ず見られる広告
パッケージは媒体であるとは、広告やSNSと違って見るかどうかを選べない、購入後に受け取り手が必ず目にする接点として包装を位置づけ、他の媒体と…
MARKETING 02店頭視認性:棚で選ばれる包装の条件
店頭視認性とは、陳列棚の中で商品が他の商品と並んだときに、一定の距離や角度からでも識別・認知されやすいかどうかという、包装デザインの性質を指…
MARKETING 03SNSで拡散される包装の設計
SNSで拡散される包装の設計とは、開封の瞬間や外観に写真・動画として記録したくなる要素を組み込み、投稿を誘発しやすい構図・色使い・体験を検討…
MARKETING 04ギフト需要を取り込む包装
ギフト需要を取り込む包装とは、贈る側の体裁・贈られる側の受け取り方の両方を考慮し、通常の販売用包装とは別の基準(のし対応、包装紙、価格帯に応…
MARKETING 05リピートにつながる包装体験
リピートにつながる包装体験とは、初回購入時の開封体験だけでなく、二回目以降の購入時にも一貫した安心感や識別のしやすさを提供できるよう、パッケ…
MARKETING 06知覚価値:包装が価格の納得感を変える仕組み
知覚価値とは、商品の実際の原価や機能とは別に、包装の質感・重さ・仕上げといった要素を通じて受け取り手が感じる「この価格に見合うか」という主観…
MARKETING 07季節販促と限定パッケージの運用
季節販促と限定パッケージの運用とは、年末年始や特定の季節行事に合わせて期間限定のデザインを展開し、通常仕様との切り替え時期・在庫・生産計画を…
MARKETING 08店頭・EC・催事で包装を使い分ける
店頭・EC・催事で包装を使い分けるとは、同じ商品であっても販売チャネルごとに置かれる状況(陳列・配送・対面接客)が異なることを踏まえ、共通の…
MARKETING 09包装投資の考え方:費用対効果をどう捉えるか
包装投資の考え方とは、包装への支出を単なる資材コストとしてではなく、識別性・知覚価値・リピートといった中長期の効果を生みうる投資として位置づ…
MARKETING 10小さな予算で効かせる包装販促
小さな予算で効かせる包装販促とは、大規模な資材変更や新規加工に頼らず、既存の資材構成の中で配置・色数・仕上げの精度といった調整可能な要素を見…